【階級別】Webライターの料金相場を大公開!外注クライアントは参考にしよう

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この記事のまとめ

Webライターに記事を外注するときに、なるべくコストを抑えるためには料金相場を知っておく必要があります。ライターも案件を見つけたときに、相場と比べて高待遇なのか、またはハズレ案件なのかを見極められることが重要です。この記事では記事外注するクライアントかつ副業Webライターで月10万円を稼ぐぼくがWebライターの料金相場を紹介しています。

webライターとして活動をスタートして、現在、報酬について悩んでいませんか?

たくさん報酬が欲しいけど、webライターの報酬の相場が分からないという人が多いと思います。

そんな方向けにどのくらいの報酬にしたら良いのかwebライターの報酬の相場などを紹介しますので、すでに詳しい方は改めて確認するつもりで読んでみて下さい。

合わせて、報酬をアップするコツも紹介します。

この記事でわかること
  1. ライターのレベル別の料金相場
  2. ライターが文字単価をUPさせるコツ
  3. クラウドソーシングサイトの選び方
目次

外注するならランサーズ&クラウドワークスを参考に

Webライターの案件が豊富なのは、クラウドソーシングサイトのランサーズとクラウドワークスです。

ランサーズとクラウドワークスの案件を一通り見れば、ライターの相場感をつかむことができます。


Webライターに記事執筆を依頼しようか悩んでいる方はこの2つのサービスを除いてみてどのくらいコストがかかるのかを確認してみてください。


ランサーズの公式サイト

クラウドワークスの公式サイト

Webライターは文字単価が重要

稼げるWebライターになるために最も需要なのが1文字の単価を上げるということです。


Webライターの報酬計算式はこちらになります。

Webライターの報酬計算式を示した図です。その計算式は1文字単価×文字数=報酬です。1人で執筆できる文字数は限界があります。自分のキャパシティを超えて案件を受注して文字数を増やしても、記事のクオリティーが下がってクライアントからの評価が下がりやすくなります。また、肉体的に辛くなってしまって長期間継続するのはとても厳しいです。そのため、Webライターが収入を安定的に伸ばすのに重要なのが1文字単価です。1文字単価を上げることができれば、少ない案件数でも稼ぐことができるようになります。

1文字の単価×執筆文字数=報酬金額となります。

文字単価が低いままだと、月数万円は稼ぐことができますが、月10万円以上はかなり厳しいです。


また、自分のキャパシティを超えて案件を受注して文字数を増やすと、記事のクオリティーが落ち、クライアントからの評価が下がって継続的に仕事をもらえなくなります。


肉体的にも辛くなり、Webライターとして長期間稼ぐのがキツくなってしまいます。


そのため、Webライターが収入を安定的に伸ばすのに重要なのが1文字単価です。

1文字単価を上げることができれば、少ない案件数でも稼ぐことができるようになります。

【レベル別】Webライターの料金相場

Webライターを4段階レベルに分けて料金相場を紹介していきます。

Webライターの4段階レベル
  1. 初心者
  2. 中級者
  3. 上級者
  4. 超上級者

1.初心者の定義

完全未経験のWebライターでSEOやWebライティングの知識がほとんどない人はこのレベルです。

2.中級者の定義

20件以上程度の案件をこなし、基本的なSEOやライティング知識を習得した人は中級者です。

3.上級者の定義

ある程度SEOやWebライティングの知識を学んでいる人です。

検索意図を汲み取り、オリジナリティーが高い記事執筆ができる人はこのレベルになります。

また、専門性が高い(金融・医療など)記事をかけるライターも上級者扱いとなります。

4.超上級者の定義

リサーチ、見出し構成、SEO、ライティングスキルなどに精通しているだけでなく、WordPress操作(装飾など)もできる人です。

Webライター専業で生計を立てられるレベルの人は超上級者です。

レベル別Webライターの料金相場

Webライターのレベル別での料金相場を示した図です。初心者の文字単価相場は1.0円以下です。中級者は1.0〜3.0円です。上級者は3.0円〜5.0円です。最後に超上級者になると文字単価5円以上になります。
レベル別Webライターの料金相場
  • 初心者
    文字単価1.0円以下
  • 中級者
    文字単価1.0円〜3.0円
  • 上級者
    文字単価3.0円〜5.0円
  • 超上級者
    5.0円以上

初心者ライターの料金相場

まずは初心者Webライターの料金相場を紹介します。

低単価 0.1円〜0.4円

搾取案件の可能性が高い単価です。

搾取案件とは、割に合わない案件の事です。

0.1円〜0.4円でテストライティング執筆させた後、音信不通になり、正式に採用せず、安く記事を依頼する悪質な方法やスキルが身につくと言い0.1円〜0.4円で執筆させる搾取案件が流行っています。

実績のない初心者webライターの方は、仕事をしながらスキルが向上できて、実績もできるのでとりあえず安くても受注する方が多いです。

しかし搾取案件では、様々なトラブルが潜んでいます。

トラブルの内容は以下の通りです。

搾取案件のトラブル事例
  • 修正依頼という名目で追記させて必要以上の文字数を書かせる
  • 追記する内容が増え続け修正依頼が永遠に終わらない
  • 取引が正式にスタートしてから追加の作業をお願いし追加報酬未払い
  • 納品後に言い訳(スキルが低いなど)をしてキャンセル扱いで支払わない

搾取案件に引っかからないようにするためにも、初めて依頼が来て嬉しくなっても、依頼を受ける前にクライアントの評価を確認や慣れるまではクラウドソーシング以外で取引しない事をおすすめします。

SNSなどクラウドソーシング以外の取引は、料金未払いのリスクが高いので注意しましょう。

平均 0.5円〜0.9円

初心者のwebライターの方が初めて依頼を受けるなら0.5円〜0.9円がおすすめです。

クラウドソーシングでは、0.5円くらいまでの案件が豊富にあります。

webライターとしての実績がない場合は、職歴に関連する案件に応募してみると契約に進みやすいです。

できるだけ返信が早く、納期遅れなどがなければ継続してもらえる可能性が高いです。

中級者の料金相場:1.0円

初心者ではない場合、webライターの相場は「1円」で、初心者を卒業すると1.0円でも受注できる可能性が高いです。

1.0円の案件になるとブログの運営経験があったり、SEO対策をしてGoogle検索の1ページめに記事を表示させるための技術が必要になります。

上級者の料金相場:3.0〜5.0円

元弁護士や看護師などネットに掲載されていないような専門的な情報が必要な記事では、3.0円からの案件がたくさんあります。

国家資格が必要な記事だと応募が埋まるスピードが0.5円よりも遅くライバルが少ないです。

クラウドソーシングでは、0.5円以上の案件になるとより数が少なくなります。

国家資格を持っていたりする場合は、初心者でも高単価案件の契約ができるかもしれません。

超上級者の料金相場:5.0円〜

最後に超上級者になると1文字単価が5.0円以上になります。

卓越したSEOスキルがあると、クライアントから継続依頼をされるときにこのような高額を提示されることがあります。

クライアントは有能なライターを手放したくない

このクラスになると3000字を1記事書くだけで15,000円の報酬となります。


やはり、文字単価をいかに上げるかがWebライターにとって最重要といえます。

1記事の料金相場

Webライターが請け負う記事作成にはブログ記事以外にもメルマガや商品宣伝記事などがあります。

メルマガ文章だからものすごい文字単価が高いということはありません。

どの記事領域でも文字単価は同じくらい


提示されている条件で多いのは1文字1円という文字単価です。

続いて文字数の相場は1記事あたり3,000文字〜4,000文字が多いです。

ただ、こちらはクライアントの希望や執筆ジャンルによって大きく異なります。


文字単価×文字数を計算するとこんな感じです。

1記事あたりの料金相場

1.0(円/文字)×3,000〜4,000(文字)=3,000〜4,000(円)

ブログ記事・メルマガ記事の1記事あたりの料金相場は3,000円〜4,000円となります。

Webライターが文字単価を上げる10のコツ

Webライターが収入を上げる1番の近道は文字単価を上げるということです。

これからライターが文字単価を上げるために必要なことと簡単に取り組めるコツについて紹介します。

文字単価を上げるコツ10選
  1. ライティング関連の書籍を勉強
  2. 専門性を高める
  3. 執筆分野を広げる
  4. SEOの知識を身につける
  5. WordPressの知識を身につける
  6. 自分のブログを運営
  7. 作業効率を上げる
  8. 営業力を高める
  9. 継続案件を受注する
  10. ビジネスマナーを守る

1.ライティング関連の書籍で勉強

ライターにとって最も重要な専門スキルは文章力ではなく、Webライティング能力です。

単なる文章力ではなく、Googleに認められ、スマホで読みやすい文章を書けることが大切です。


もう少し細かくいうと、以下3つのスキルは必ず上げておくこと必要があります。セールスライティング、SEO、コピーライティングなどは学んでおいた方が良いです。

3つのWebライティングスキル
  • セールスライティング
  • SEOライティング
  • コピーライティング

書店にいくと、Webライティング関連の書籍がたくさん並んでいます。

その中で、ぼくが実際に読破してライターなら必ず読んでおくべきと思った書籍が5冊ほどあります。


おすすめできる書籍の紹介はこちらの記事でしているので、興味ある方は参考にしてください。

2.専門性を高める

専門性が高いジャンルの記事を執筆できると、文字単価を上げやすくなります。

看護師や弁護士など専門性が高ければ高いほど、高単価になっていく傾向があります。

専門性が高い記事は素人では書けないので、希少性が高くて単価が高くなる


高単価の案件を契約することができれば、同じ文字数や執筆時間でもダルマ式に報酬が増えていきます。

3.執筆分野を広げる

執筆できる記事のジャンルが増えるとその分応募できる案件の数も多くなるので、報酬を上げる事ができます。

さきほど話したようにWebライターの単価相場は、ジャンルによって大きく異なります。

高単価のジャンルで実績を積むと自然と報酬を増やせます。

得意な執筆分野を複数持つようにする

4.SEOの知識を身につける

SEOに強い記事を書くことができれば、より高単価の案件に応募することができます。

SEOで上位表示される記事を書いてくれるライターに、クライアントはどんどん高い報酬を支払ってくれます。

クライアントからすると、外注した記事がGoogle・Yahooで上位表示されるのが最大の目的
→SEO対策された記事を執筆できるライターは優遇されやすい

5.WordPressの知識を身につける

Webライターに入稿まで依頼する案件はとても多いです。

入稿とは

執筆した記事をクライアントのサイト等のメディアに取り込むこと

入稿まで含まれる案件は記事作成以外の作業が追加されるので単価が高くなる傾向にあります。


インターネット上のブログやサイトのほとんどがWordPressで作成されています。

そのため、入稿するためにはWordPressの知識が必要不可欠です。


入稿ができると案件を獲得しやすくなり、単価も高くなりやすいのでぜひ押さえておきましょう。


入稿だけなら、CSS・HTMLなどのプログラミングの専門的知識は不要です。

基本的なWordPressの操作だけで十分です。


こちらの書籍を手元に置いておいてやり方を確認しながら入稿作業すれば問題ありません。

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2,3回入稿作業をすれば、一通りやり方を覚えられます。


6.自分のブログを作る

自分でブログを作っていると、アフィリエイト収入が見込めるので、収入を増やす事ができます。

ライティングの練習にもなり、よりレベルの高い案件に応募できます。

ライターの報酬を上げたい方は、自分でブログを運営してみるのがおすすめです。


また、WordPressを自分で扱うようになるので、さきほどの入稿作業付き案件もなんなくこなすことができるようになります。

7.作業効率を上げる

作業効率が上がると今までと同じ単価でも、執筆できる記事の量が増えます。

執筆できる記事の量が増えると今まで5時間かかっていた記事作成が3時間で終わり、余った時間を他の記事作成時間に使えます。


作業効率をあげたい初心者におすすめの方法は、キーボードのショートカットキーを使う事です。

特に設定もする必要がなく、覚えるだけで簡単に作業効率を上げる事ができます。

作業効率が上がるとより多くの案件を受注できます。

8.営業力を高める

高い営業力で自分のスキルや実績をしっかりとアピールすることができれば、たくさんの案件を受注する事ができます。


交渉も上手にする事ができれば単価交渉もできるようになります。

ライティングスキルが重視される事が多いですが、収入を上げていくためには営業力も欠かせないスキルです。

9.継続案件を受注する

継続して案件を受注することができれば、安定して報酬を得ることができます。

単発の執筆案件だけではどうしても、収入にバラつきが出てきてしまいます。

収入を安定させる意味でも継続案件を受注する事はwebライターにとって非常に重要です。

10.ビジネスマナーを守る

webライターの仕事はライティングだけではありません。

案件獲得のための営業やクライアントとのコミュニケーション、納品までのタスク管理など、基本的なビジネススキルは必要になります。

オンライン上で完結する事が多い、webライターの仕事は顔が見えない分、丁寧なコミュニケーションを心掛けなければなりません。


メールやチャットでのやり取りで分かりやすさや言葉使いなど、相手への気遣いを忘れずにしましょう。

返信が遅い、なかなか電話がつながらないなどは、クライアントを不安にさせてしまうだけでなく、信頼を一瞬にして失います。


連絡できる時間帯をあらかじめ伝えておくなど、工夫するだけで印象がずいぶん違います。

無断で納期が遅れるなど論外で、クライアントからの信頼を失ってしまいます。

トラブルが発生してどうしても期日に間に合わない場合は、早めに相談しましょう。


    納期に間に合わない事がないように期日までに必要な作業時間を考えて計画的に仕事を受ける必要があります。

    案件の抱え込みに注意


    クライアントと信頼関係を築ければ、次も仕事を任せてもらえるかもしれません。

    取引終了後もひと言お礼のメールをするなど、最後まで丁寧な対応を心掛けましょう。

    顔を合わすことがなくても人と人とのやりとりであることを忘れないようにする。

    継続クライアントは単価交渉の成功率が高い

    クライアントに直接単価交渉をして収入アップをすることも可能です。

    ただし、いきなり単価交渉をしても門前払いを受けるので注意しましょう。

    単価交渉をする参考目安
    • クライアントとの信頼関係を築けている
    • クライアントから継続的に案件をもらっている
    • Webライティングのスキルを習得している
    • 他の受注案件の平均単価が上がってきた
    • 過去に執筆した記事が検索上位に表示されている

    特に重要なのが執筆した記事が検索上位に表示されているということです。

    これは、Webライターとしての役目を果たして揺るがない実績となります。


    SEO対策をした記事を執筆することが、自分の価値相場を高めることにつながります。

    自分で料金設定するならココナラ

    初心者ライターには圧倒的に案件数が多く、初心者歓迎の案件もあるクラウドワークスとランサーズがおすすめです。

    しかし、この両者は案件を獲得しやすい一方、クライアント主導のため、自分で料金設定をしにくいという特徴があります。


    Webライターとしてのスキルにある程度自信がついた方はココナラで活動することをおすすめします。

    ココナラだと自由に料金設定ができますし、個人のブランド力で勝負することができます。


    中級者以上はココナラに登録して高単価帯で勝負してみましょう。

    ココナラの公式サイトはこちら

     Webライターは文字単価向上が収入アップに直結

    今回は、webライターの報酬の相場について紹介しました。

    webライターの報酬の相場について知りたかった方は参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

    紹介した内容を参考にして受注する案件を決めたり報酬をアップするための努力をしてみて下さい。

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