【効率性爆上げ】Webライターは何で書く?生産性UPの神ツール7選

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この記事のまとめ

Webライターは納期に追われながら質の高い記事を納品しないといけません。全Webライターが「もっと効率よく記事を納品したい」と感じているはずです。この記事ではWebライターの生産性UPに欠かせない神ツールを6つ紹介しています。

webライターを始めた人のなかには、なかなか文章が書けずに困っているという話を聞く事も少なくありません。

webライターにとって“何で書く”問題は常にあると思います。

初心者に限らず、ある程度執筆経験があっても、なかなか書けずに苦戦することもあります。

webライターで稼ぐようになるためには、執筆スピードを速く正確にしていく必要もあります。

どんなツール(何で書く)を使えば生産性を上げ、クライアントから喜ばれる記事を納品できるかを解説していきます。

この記事でわかること
  • Webライター神ツール6選
  • 稼ぐライターだけがやってる工夫
  • ライターの書き方の基本
目次

稼ぐにはツール活用が重要な理由

WEBライターは記事のキーワードを深掘りして読者の悩みや疑問を解決する内容をまとめることが重要です。

例えば、記事のメインキーワードから読者の顕在ニーズだけでなく、潜在ニーズも調査して記事の中に盛り込む必要があります。

潜在ニーズを自分で考えるのは極めて難しいです。

そんなときに専用ツールを使えば自動で共起語・再検索キーワード・関連キーワードなどを抽出してくれます。

執筆前のリサーチを素早くかつ的確に行うためにツール活用は重要です。


また、WEBライターは複数案件を抱えるようになると、納期に追われるようになります。

なるべく、最小限の労力で最大限のクオリティーを発揮するには、自身のスキル向上だけでなく、ツール活用が重要になってきます。

Webライターがツール活用することのメリットを示した図です。WEBライターがツールを有効活用することで時間効率が改善します。時間効率が改善することで心にゆとりがある状態で仕事に取り組めるようになります。また、記事の品質も向上します。納品する記事の質が高くなると、クライアントの評価が上がり、案件獲得率の向上、文字単価アップにつながります。結果的にWEBライターの収入アップにつながります。

ツール活用が生産性UPに必要不可欠


生産性が上がることで時間がゆとりが生まれてより記事執筆に時間を割くことができるようになり、記事の質も上がります。

高品質の記事を納品すれば、クライアントからの評価も上がって継続的に案件を依頼されたり、文字単価UPの確率も上がります。


結果的に、毎月の収入が安定かつ楽に稼げるようになります。

WEBライターにとってツール活用は収入を上がるためのマストアイテムといえます。

webライターにおすすめの神ツール6選

webライターが記事を執筆するうえで、ぜひ活用してほしいおすすめのツールを紹介します。記事の質を上げていき単価のいい仕事を受注するためにもツールを活用しましょう。

Webライターの神ツール6選
  1. Googleドキュメント
  2. コピペチェックツール
  3. 再検索キーワードツール
  4. ラッコキーワード
  5. おむすびキーワード
  6. 文章校正ソフト

1.Googleドキュメント

Wordに似ているテキストエディタツールになり、無料です。コメント機能で修正点や引用元をまとめる、文章の共有も簡単に使えます。Googleドキュメントを使っているクライアントも多いので、基本操作は覚えておくと安心です。事前にGoogleアカウントの登録は必須になりますので、準備しておきましょう。


Googleアカウント作成はこちら

2.コピペチェックツール

CopyContentDetectorなど無料で使えるものがあります。コピペはGoogleからもペナルティの対象になってしまうので、こうしたツールを使うのはおすすめです。無意識のうちに似たような言い回しになっていることもあります。類似率や一致率なども確認できますので、できる限り30%以下(なかには20%の場合も)の記事を執筆できるようにしましょう。

画像引用:CopyContentDetector


CopyContentDetectorはこちら

3.再検索キーワードツール

あなたが何かを検索してページを開いても、知りたい情報が得られなければ、検索結果ページに戻って他のページに入ろうとするはずです。

そのときに「他の人はこちらも検索」という部分に自分のニーズに近いキーワードだとそれをクリックすると思います。

満たすことができなかったニーズを他にどんなキーワードで再検索しているかを一覧にしてくれているのです。

例えば、グーグルで「Webライター 副業」と検索したとします。

このとき再検索キーワード探索ツールを導入しているとこのように一覧表示してくれます。

これをみると「Webライター 副業」と検索した人はその後にどんなことを調べているのかが分かります。

  • 「副業 始め方」
    どうやったらスタートできるのか?
  • 「副業 収入」
    実際どのくらい稼げるのか?
  • 「副業 大学生」
    大学生でもやっていけるのか?

このようなニーズが想定されます。

1記事で再検索キーワードのニーズを全て満たすことは不可能ですが、記事の中で軽く触れたり、別の記事につなげることがとても重要です。

再検索キーワードまで意識した記事執筆ができれば、読者のニーズにより広くアプローチできます。

このような配慮がある記事はグーグルからの評価も自然と上がりやすくなります。

Webライターは主要KWだけでなく、再検索キーワードに対するアンサーも盛り込むことが重要

無料で利用できるGoogleの拡張機能「Extract People also search phrases in Google」を導入すると簡単に再検索キーワードを調査することができます。


Extract People also search phrases in Googleはこちら


4.ラッコキーワード

対策するキーワードで関連性のあるキーワードを調べるときに使います。

分析したいキーワードを入力すると知恵袋やトレンド、共起後なども含め調べられるようになります。

構成を作るときにも役立ちますので、上手に活用していきましょう。


ラッコキーワードはこちら

5.おむすびキーワード

おむすび(OMUSUBI)キーワードは何かキーワードを入力するとそれに付随した関連キーワードを表示してくれます。

例えば、「Webライター」で入力すると、「資格」「始め方」「未経験」などのキーワードが出てきます。

キーワードの結びつきを視覚的に確認することができるのでおすすめです。

おむすびキーワードはこちら

6.文章校正ソフト

文章校正ソフトもwebライターにとって必須です。

執筆した文章を文章校正ソフトにかけると、全自動で文章の誤字脱字や言い回しの違い、文章体裁の間違いなどを細かく指摘くれます。

自分の文章はどうしても主観的になりやすく、文章の誤りに気づにくいものです。

文章校正ツールを利用すると、クライアントに誤字脱字や間違った日本語のまま納品する可能性がなくなるので、とても重要なツールです。

誤字脱字がある文章を納品するとクライアントからの評価が一気に下がる


文章校正ツールで1番有名なのが文賢です。

文賢は確実に文章の誤りを指摘してくれるのでおすすめです。

ただ、文賢は初期費用11,880円で月額2,178円と費用が高いのがネックです。


あまりお金をかけたくないけど、文章校正はきちんとしてほしいという方はShodoを利用しましょう。

Shodoは操作が簡単で全自動で文章校正をしてくれて月額1,000円と格安です。


ぼく自身Shodoを愛用していて詳しい特徴はこちらの記事でまとめてあるので参考にしてください。

【重要】稼ぐライターは図解ツールを使っている

ここまで紹介したラッコキーワードや再検索チェックなどは中級者以上のWEBライターであれば利用している人がほとんどです。

つまり、これらのツールを活用しても他ライターとの差別化を図ることはできません。


稼ぐライターはクライアントにプラスアルファで何を提供しているかというと、それは図解です。

最近はYoutubeなど動画コンテンツが普及し、読者が活字をじっくり読み込むことが少なくなっています。

そのため、ブログのようなテキストコンテンツ(文字)を羅列しても最後まで記事を読んでもらえること確率はかなり低いです。

読者が途中で読むのをやめる割合を離脱率といいますが、この離脱率が高くなると、Googleから「利用価値の低い記事」と判断されてSEO的に大きなマイナスとなります。

ブログ記事は基本的にじっくり読まれない


読者が記事を気軽にかつ最後まで読み進めるために重要なのが図解です。

図解があると記事の印象が明るくなり、内容もイメージで理解しやすくなります。

図解のメリット
  • 記事全体の印象が軽くなる
  • 内容を頭で理解しやすい
  • 文章の羅列を防ぐことができる


この記事でも図解を挿入しています。

このような図解があると、情報を視覚的に得ることができ、抵抗感なく記事を読み進めることができます。

また、最近はGoogle・Yahooで画像検索する人も増えているので、図解解説はSEO的にも重要となります。


クライアントに仕事を依頼されたときに

「1記事につき1つ図解を作成します」

というと間違いなくクライアントから喜ばれます。


メディアを運営しているクライアントは図解の重要性を理解しているので、ライター側からそのような提案があると、かなりくいつきがいいですし、高確率で継続依頼につながります。


図解をパワーポイントで作成しようとすると、手間になるだけでなくオシャレなデザインにするのは至難の技です。

初心者でも簡単におしゃれデザインを作成できるのがCanvaです。


Canvaの何がいいかというと、おしゃれなテンプレートが無数にある点です。

イメージに近いテンプレートを見つけて文字を入れ込んで微調整するだけで簡単に図解が完成します。


ちなみに、さきほど紹介したツール活用の重要性を示した図解もCanvaで作成しました。

テンプレートから文字と図を差し替えるだけで5分で完成しました。

H2見出しの画像として作ったこの画像にいたっては文字変えだけで1分で完成しました。

このようにCanvaはテンプレートを選ぶだけなので、ぼくみたいにデザインが苦手な方でも問題なく使いこなすことができます。


Canvaは無料で利用できますので、まずは試しに使ってみましょう。


Canvaの公式サイト

今後は図解WEBライターが生き残っていく



「CanvaProは30日間完全無料で利用可能」

webライターの書き方の基本

webライターが何で書くかを考えたときに、基本となる書き方の手順があります。

Wordやメモ帳を開いていきなり書き始められる人はそうそういないのではないでしょうか。

webライターとして基本的な書き方を押さえ、執筆していきましょう。

STEP
記事のタイトルを決める

主要キーワードを盛り込む

STEP
共起語をみつける

ツールから必要な共起語を抽出

STEP
記事構成を作成する

共起語をもとに見出し構成を作成

STEP
リスト化する

箇条書き・リスト化を作成

STEP
図解を作成する

Canvaで最低1つ図解作成

STEP
リード文で興味を惹く文章を作成する

記事の目的の明確化と読者の興味を惹く

STEP
構成に沿って本文を執筆する

根拠に基づく内容を記載

STEP
全文の見直しをする

文章校正ツールの活用

手順を1つずつ解説していきます。

1.記事のタイトルを決める

記事を執筆するうえでタイトルほど重要なものはありません。

ユーザーはタイトルを見て読むか読まないかを決めています。

そのため、内容を見てもらえるかどうかを決める重要な項目でもあるのです。

記事のタイトルが魅力的でなければ、検索結果に表示されてもクリックしてもらえる可能性が低くなります。

そのため、執筆前に決めたタイトルも後から変えることも十分に考えられます。


あくまでも(仮)として、そのときに最適なタイトルを考えていきましょう。

タイトル一つで記事を読んでもらえるかどうかが決まってきます。

タイトルはクリック率に直結する

2.共起語・再検索ワードを調査する

タイトルが決まったらいきなり構成作成するのではなく、まずは共起語、再検索キーワードを調べましょう。

メインキーワードで検索する人は他にどのようなキーワードに興味があるのかを深掘りしていきます。

3.記事構成を作成する

次に記事全体の構成を考えていきます。

まず、キーワードを見出しのなかに入れていくのが基本です。

しかし、あまりにも不自然に入れすぎるとSEO的にマイナスになるので注意しましょう。

構成は記事の「設計図」になります。

執筆を開始してから迷走するのを防ぐ重要な役割があります。

見出し構成があると執筆時間を圧倒的に削減できる


H2、H3にはつながりが強い共起語や再検索キーワードも盛り込むようにしましょう。

4.リスト化する

H2、H3内に入る内容を箇条書きやリスト化していきます。

箇条書きにすると本文がスッキリしてとても見やすくなります。

5.図解を作成する

構成ができたら先に図解を作成してしまいましょう。

図解を作成すると、思考整理になるのでスラスラ執筆できるようになります。

図解作成にはさきほど紹介した無料で使えるCanva一択です。

本文執筆前に図解を作成する


Canvaの公式サイトはこちら

6.リード文で興味を惹く文章を作成する

記事の導入文であるリード文は、いかにユーザーから興味を持ってもらうかを考えたときに重要な部分になってきます。

このリード文の時点で興味を持ってもらえないと、その後の文章を読み進めてもらえなくなってしまいます。

すぐに離脱されてしまう可能性も出てきます。


そのため、ユーザーに対して語り掛けるようなもので「あ、私も同じように思っていた」と共感してもらうことが重要です。


ユーザーは記事を読んだ先に得られる情報が欲しいのであって、悩みを解決してくれそうという期待感があれば読み進めていきます。


リード文で興味を引くことができれば読者の離脱率を下げることができます。

リード文で共感と期待感を抱かせる

7.構成に沿って本文を執筆する

ここまで来て、やっと本文の作成に取り掛かるようになります。

構成をもとにしながら文章を執筆していきます。

構成がきちんとできていれば、そこまで難しく考えることもなくスムーズな執筆に繋がると思います。


見出しごとにどんな内容を書くのかを決めておくことで、一から悩む必要もありません。


また、稚拙な印象になってしまうため文末の言葉を連続で使わないことも大切です。

対策したいキーワードを文面に入れつつ、本文を執筆していきます。

8.全文の見直しをする

記事の執筆が完了したら全体的に見直しをしていくようにしましょう。

文章の見直し項目
  • タイトルが記事の内容とあっているか
  • 誤字や脱字がないか
  • 同じ語尾が続いていないか
  • 1文が過度に長くなっていないか
  • 助詞を正しく使えているか
  • 共起語が入っているか
  • リスト化できる箇所がないか

文章の見直しにはしっかり時間をかけてください。

基本的な文章ミスはクライアントの評価が下がるので慎重に行う



声に出して読む、印刷して紙上で確認するなど効率的なチェック方法もありますが、どうしても確認ミスは起きてしまいます。


不完全の記事を納品することだけでは絶対に避けないといけません。


おすすすめはやはり文章校正ツールを使うことです。

正確に文章を修正できるだけでなく、短時間で文章校正を終わらせることができます。


文章校正ツールは文賢とShodoの二択です。

それぞれの特徴はさきほど紹介しましたのでそちらを参考にして選んでください。


文章校正ツール比較を見る

何で書くのかツール一覧

さきほど紹介した執筆作業の流れでそれぞれ何で書く(どのツール)のがいいのかまとめました。

STEP
記事のタイトルを決める

メモ帳

STEP
共起語をみつける

メモ帳

STEP
記事構成を作成する

メモ帳

STEP
リスト化する

メモ帳

STEP
図解を作成する

Canva

STEP
リード文で興味を惹く文章を作成する

メモ帳

STEP
構成に沿って本文を執筆する

ワードorドキュメント

STEP
全文の見直しをする

ワードorドキュメント

執筆作業の大半をメモ帳で行うようにする。作業開始してすぐワードやドキュメントに書き出すのはNG

webライターはユーザー第一に執筆する

webライターを始めたものの文章が書けない人の多くは、誰のために執筆しているのか?がぶれてしまっていることがあります。

記事を執筆するうえで、まずは最初にキーワードを決めていきます。

Googleサジェストや、キーワードプランナーなどさまざまなツールを使って、対策するキーワードを選んでいきましょう。

キーワードが決まったら、誰のために執筆するのかを一番に考えていきます。

これは「ペルソナ」と呼ばれるものになり、男女の性別はもちろん、年齢や、働き方、おかれている環境などできるだけ具体的に考えかき出していきます。

たくさんの人を対象にした記事のほうが読まれるのでは?と思うかもしれません。

でもwebライターで本当に必要とされている記事は“たった一人の読者”に対して悩みや不安を解消する記事です。


どうしたらこの読者の悩みに寄り添い、解決できるのかを考え記事を執筆します。

最後に悩みを解消しその先にどんな行動を繋げていきたいのかゴールを考えていきます。

webライターはまずはこの執筆を行ううえでの基本となる考え方をしっかりと抑えていきましょう。


ユーザーのために書いている記事でなければ、読まれることはありません。

ライターは何で書くかより何を書くかが重要

webライターにとっても何で書くは重要な部分です。

書き方のコツを押さえてなんのための誰に読んでもらう記事なのかを考えながら作業を進めていきましょう。

無料で使えるツールもたくさんありますので、ぜひ使いこなしてみてください。

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